神様の喜ばれることを勇気をもって実行しよう

イエス・キリストは私たちに、神様が全ての人を愛していることを伝え、それ故私たちが互いに愛し合うことが幸せに至る道だと示してくださいました。ですから、私たちは人を大切にする子どもを育てたいと願っています。

人の役に立つことを自分からすすんで実行しよう

旧約聖書に神様は天地を創造し最後に人を造り、この世界を人間に委ねたとあります。これは私たちがこの世に生まれてきたことには必ず意味があり、無用な人間などいないというメッセージです。私たちは自分の価値を感じ、自分にできることをすすんでやろうとする子どもを育てたいと願っています。


私たちは人を大切にし、自分にできることを自発的に実行する子どもを育てるためにはどうしたらよいかを考えてきました。
 自分は愛されていると感じていたい、価値ある存在であると感じていたいというのは人間の基本的な欲求であって、それが満たされていかなければ、人はいきいきと創造的に生きることはできないと学者も言います。そこで子どもを教育するにあたり、私たちは、あらゆる教育的営みを、子どもが愛される経験、人から認められる経験を重ねていくことを助ける形で位置づけるということをもって教育の指針といたしました。何ができたとか、できなかったと言うことよりも、そういった体験を通して、子ども自身が愛を感じ、自己価値感を持つような方向にあるかどうかを問うように心がけています。

学校長 森 荘一






新着情報

2017.6.24
第2回学校説明会(9月9日)の情報を更新しました。